深まる秋の寸景

今朝はどんよりとした暖かな朝ですが、確実に秋は深まりを見せながら
木々の紅葉が進んでいます。

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プラタナスの木の下から空を眺めてみると
大きな葉が落葉しはじめ...空が透けて見えるようになってきました。

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葉と同じように、幹の樹皮が脱皮するように剥がれ落ちて...
どこか温かみを感じる不思議な模様を作り出していました。

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木々の隙間から見上げた空
躍動感のある雲...こんな感じが大好きです。

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近所で見かけた晩秋ならではの光景です。
渋くて食べられない柿でも、皮をむき、カビないように風通しの良い軒下に
吊るして乾燥させると...甘くて美味しい干し柿に変身です。

2018_1203-IMG_6138.jpg






どうしたことか、西洋アサガオが今でもこんなに元気...
時間感覚が麻痺したのか、陽だまりで一日中咲いています。
師走にアサガオって...何だか不思議な感じです。

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No title

Aちゃん さん

こんにちは。
おっしゃる通り、アートですね。
自然の創り出す造形は、バランスや深みが何とも言えず素晴らしく
こうなるには...どんな意思が働き、共鳴しあうのか...不思議ですね。

干し柿はカビや表面の汚れが気になる方も多いようですが、私は
白く粉を吹いた感じのものが好きで~す。
自分で作ることまで考えたことはありませんが、皮をむいた後の
防カビ措置と空っ風が大事なようですね。

コメント、いつもありがとうございます!

立派なアートだと思います

  プラタナスの幹は立派なアートでしょ!!!
 
  自然にはかてないなーーー って感じのアートだと
  思いますね。。

  私は、 食べる干し柿の方が興味深々です。 渋柿を
  買って来て今年も20個ぐらい作りました。
  カミサンがカビにうるさいので 大変です。温かいと
  上手にできません。 今日(4日)福岡は
  26度らしいですから、今年は今のところ暖冬です。

  Aちゃん
  

No title

へんじゃく院長先生

こんにちは。
プラタナス(すずかけの木)の幹は、秋はこんな樹肌なんですよ。
足元には剥がれた樹皮が落ちていましたが、樹皮に寄生する害虫への防御や
空気中の汚染物質が詰まった皮を定期的に取り除いて長生きするためのようです。
生き延びるための自然の営みなんですよね。

アートと思えるのは...へんじゃく先生に絵心があるからですよ~。

コメント、いつもありがとうございます!

No title

三枚目は何かと思ったら幹ですか!

撮る人が撮るとアートになるもんですねえ(*^^)v
プロフィール

のほほん隠居

Author:のほほん隠居
カメラ目線で発見する様々な瞬間の感動を日々積み重ね、「未だに・今なお」という未熟さを「今だ・今NOW]と前向きに変えて行きたいと思っています。
夜明け前~日の出の光景を主に撮っています。

Canon PowerShot SX60HS, SX70HS
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